タバコやストレスが口臭の原因になるって本当?その真意とは!?

 

タバコやストレスが口臭の原因になるって本当なのか?
まず結露から申しますと「タバコもストレスも口臭の原因となる」ということになります。

 

では、その理由は何なのか?についてご説明していきます。

 

 

タバコで口が臭くなる理由とは?

 

口臭の原因となる「揮発性硫黄化合物」という悪臭ガスがあるのですが、通常は舌苔という舌の垢がタンパク質を作る際に分解する過程で発生すると言われています。

 

ですがタバコには「揮発性硫黄化合物」が含まれているので、吸って数分後には口臭を発生させていまいます。
硫黄性ガスには3種類あります。

 

  • 「硫化水素:卵の腐ったような臭い」
  • 「メチルメルカプタン:血なまぐさい臭い」
  • 「ジメチルサルファイド:生ごみのような臭い」

 

この中で、タバコは硫化水素「卵の腐ったような臭い」が検出されるそうです。

 

タバコは吸っている人同士では臭いは分かりづらいものです。
ただ吸っていない人からするとタバコの臭いは「クサイ」と感じるものなんですね^^;

 

私もタバコを吸う側なのですが、吸わない人と一緒にいる際には気を付けることも大切でしょう。

 

 

ストレスで口臭が発生する理由とは?

 

ストレスを抱えていると何故、口臭が発生するのか?
この答えは「自律神経」が関係していると言われているんですね。

 

理由としては、唾液の分泌をコントロールしているのが自律神経なので、ストレスにより交感神経が活発になります。
交換神経が働くと唾液の分泌は低下してしまいます。

 

また通常サラサラな唾液がタンパク質を含んだ唾液になり、唾液はネバネバした唾液となります。
口も乾燥しやすくなるので、口臭を発生させやすい状態になる!ということですね。

 

 

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